2009年04月20日

【暮らしの相談】
原付自転車の譲渡手続は

Q:川崎市内に住んでいますが、横浜市在住の友人が乗っている原動機付自転車を譲り受けました。どのような手続が必要でしょうか。


A:総排気量125t以下の場合、譲受人は居住する区役所の市民税課で、名義変更の手続きとナンバープレートの交付を受けることになります。

手続きには標識交付証明書・譲渡証明書(以上譲渡人から)、現在のナンバープレートとあなたの印鑑が必要となります。既に廃車している場合は、廃車証明書と譲渡証明書(以上譲渡人から)、とあなたの印鑑が必要となります。窓口にて「軽自動車税申告書兼標識交付申請書」を記入しますと、その場で新しいナンバープレートが交付されます。なお、譲渡人は特に必要な手続きはありません。

ナンバープレートの受取りに手数料はかかりませんが、4月1日時点での持ち主に対し、総排気量に応じた金額の軽自動車税(例えば、総排気量が50t以下なら千円)がかかります。

また、原動機付自転車にも自賠責保険への加入が義務付けられていますので、使用開始前に必ず譲渡人にご確認ください。

詳しくはお近くの専門家にお尋ねください。



=== 行政書士による定例無料相談 ===
相続・遺言・成年後見相談<暮らしの身近な相談>

毎月、中原区役所(武蔵小杉駅より徒歩5分、第2火曜13時〜16時)、多摩区役所(向ヶ丘遊園駅より徒歩5分、第3火曜13時〜16時)、麻生区役所(新百合ヶ丘駅より徒歩1分、第4火曜13時〜16時)にて「相続・遺言・成年後見」に関する行政書士による無料相談会を開催しています。
ぜひご利用ください。

詳細は、こちらをご覧ください。

posted by 川崎北支部 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの相談−Q&A− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック