2011年06月14日

【暮らしの相談】
お墓の相続の注意点

:父母が死亡し、相続人である兄弟で、お墓の相続について話し合っています。注意すべき点がありましたら教えてください。

:お墓などの祖先祭具は、相続財産ではないので、相続人へ相続されるものではなく、祖先の祭祀の承継者に「承継」されるものとされています。その承継者の決定は、まず被相続人による指定、次に慣習、それでも決まらないときは、家庭裁判所の審判によります。

相続財産と違って、承認や放棄、辞退等もできませんが、承継したからといって、法的に何らかの義務を負うこともありませんし、その金銭的価値を考える必要もありません。逆に、管理費として相続財産から余分に貰いたいと主張することも法的にはできません。

詳しくは、行政書士などの専門家にご相談ください。


=== 行政書士による定例無料相談 ===
相続・遺言・成年後見相談<暮らしの身近な相談>

毎月、宮前区役所(宮前平駅より徒歩6分、第1火曜13時〜16時)、中原区役所(武蔵小杉駅より徒歩5分、第2火曜13時〜16時)、多摩区役所(向ヶ丘遊園駅より徒歩5分、第3火曜13時〜16時)、麻生区役所(新百合ヶ丘駅より徒歩1分、第4火曜13時〜16時)にて「相続・遺言・成年後見」に関する行政書士による無料相談会を開催しています。
ぜひご利用ください。

詳細は、こちらをご覧ください。

posted by 川崎北支部 at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの相談−Q&A− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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