2011年11月10日

【暮らしの相談】
孫が相続人になるのでしょうか

:先月、私の妻が亡くなりました。私ども夫婦は娘二人をもうけましたが、長女は一昨年に死去しております。その長女には三人の子供がいるのですが、相続はどのようになるのでしょうか。


:ご相談の内容から、法定相続人は配偶者である貴方と子である二人のお嬢さんになるのですが、長女は既に亡くなっているので、その子供である孫が代わりに相続することになります。これを「代襲相続」と言います。

法定相続分は、配偶者に2分の1、子供たちに2分の1の割合となり、さらに子供たちの相続分は、2分の1をその子の人数で均等に分けた割合となります。そして、子で均等に分けた割合を代襲相続した場合は、それをさらに代襲相続人の人数で均等に分けた割合になります。ご相談のケースでは、貴方が2分の1、次女が4分の1、孫はそれぞれ12分の1ずつの割合になります。これに拘らずに、法定相続分と異なる遺産分割協議をすることもできます。

詳しくは行政書士等の専門家にお問い合わせ下さい。


=== 行政書士による定例無料相談 ===
相続・遺言・成年後見相談<暮らしの身近な相談>

毎月、宮前区役所(宮前平駅より徒歩6分、第1火曜13時〜16時)、中原区役所(武蔵小杉駅より徒歩5分、第2火曜13時〜16時)、多摩区役所(向ヶ丘遊園駅より徒歩5分、第3火曜13時〜16時)、麻生区役所(新百合ヶ丘駅より徒歩1分、第4火曜13時〜16時)にて「相続・遺言・成年後見」に関する行政書士による無料相談会を開催しています。
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詳細は、こちらをご覧ください。

posted by 川崎北支部 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの相談−Q&A− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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