2007年05月22日

【暮らしの相談】
私達夫婦には子が居らず、妻に全財産を遺したいのですが・・・

 私達夫婦に子は居らず、私の姉二人を除き、親兄弟など縁者は居りません。演歌「夫婦春秋」のように、長年苦労を共にして来た糟糠の妻に、土地建物や預貯金など私の全財産を遺すにはどうしたら良いでしょうか?


 「夫婦春秋」は夫婦の情愛をしみじみと謳った名曲ですね。お二人仲良く手鍋下げて苦労された状況が目に浮かびます。
ご安心ください。愛する奥さんに貴方の全財産を遺す方法はちゃんとありますよ。
その為には貴方が遺言書をお作りになり、その中できちんとご自分の意思を書き記されることが必要です。

遺言書の形式には、自筆証書、公正証書、秘密証書などがありますが、公正証書を作るのをお薦めいたします。

遺言書を作成しておけば、遺留分のないお姉さん達から財産分けを要求することは出来ません。
なお遺言書がなければお姉さん方の要求を拒むことは出来ません。
善は急げ、思い立ったが吉日です。早速準備いたしましょう。

詳しくはお近くの行政書士にご相談されることをお薦めします。


神奈川県行政書士会 川崎北支部



=== 行政書士による定例無料相談 ===
相続・遺言・成年後見相談<暮らしの身近な相談>

毎月、中原区役所(武蔵小杉駅より徒歩5分、第2水曜13時〜16時)と多摩区役所(向ヶ丘遊園駅より徒歩5分、第3火曜13時〜16時)にて行政書士による「相続・遺言・成年後見」に関する無料相談会を開催しています。
ぜひご利用ください。

次回相談日は、
中原区役所:平成19年6月13日(水)、
   多摩区役所:平成19年6月19日(火)
です。
詳細は、こちらをご覧ください。

posted by 川崎北支部 at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの相談−Q&A− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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