2006年10月30日

登戸行政サービスコーナー開設について−川崎市

平成18年12月1日JR登戸駅改札正面(味の食菜館のぼりと2階)に『登戸行政サービスコーナー』が開設されます。
これにより川崎市内の行政サービスコーナーは5箇所になります(既存行政サービスコーナー:川崎、小杉、溝口、鷺沼)。
平日の早朝・夜間、土・日曜も住民票の写しなどの各種証明書を取得することができます。

登戸行政サービスコーナーでは、市内の見所を検索できる端末機が設置されるほか、多摩区・麻生区の観光マップなども配置されます。また、市内図書館の図書返却サービスも実施されます。
(「かわさき市政だより」2006年11月1日号より)


<登戸行政サービスコーナー>
利用時間
  月から金曜 7:30〜19:00
  土曜 9:00〜17:00
  日曜 9:00〜13:00
   (国民の祝日・休日、12月29日〜1月3日は休所)


取り扱う証明書
  住民票の写し、住民票記載事項証明書、印鑑登録証明書、
  登録原票記載事項証明書、戸籍謄抄本、戸籍の附票写し


詳細は、川崎市のホームページをご覧ください。



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2006年08月03日

コミュニティビジネス支援NPO法人融資について−神奈川県、川崎市

(平成18年8月11日追記)

神奈川県内に主たる事務所が法人登記されており、県内でコミュニティビジネス(高齢者・障害者福祉、地域内交流活性化、教育、情報交流促進、子育て支援、文化・芸術・スポーツの振興、他団体の活動支援、地域産業の振興、健康増進、就労支援など)を行う(創業予定を含む)NPO法人【特定非営利活動法人】を対象とした融資制度が神奈川県で実施されており、本年8月21日(月)から第2回目の融資対象の募集が行われます。

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2005年06月26日

本人確認書類の提示について(川崎市)

川崎市では、第三者からの偽りその他不正な請求を防止し、あなたの個人情報を保護するため、平成17年7月1日から、住民票の写しや戸籍とう、抄本などの各種証明書を交付する際の本人確認(氏名等が記載された書面の提示等)が実施されます。

平成17年7月1日から、住民票の写しや戸籍とう、抄本(しょうほん)等の証明書の請求時には、氏名などが記載された書類をお持ちください。
・窓口に来られた方の本人確認書類として、例えば運転免許証など官公署が発行した免許証や許可証、旅券、住民基本台帳カード、川崎市市民証、各種健康保険被保険者証、年金手帳、医療機関の診察券などがあります。
・本人確認書類をお持ちでない場合は、窓口にて口頭質問等によりご本人を確認させていただく場合があります。(川崎市より引用)


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2005年06月15日

電子公証制度上で「行政書士用電子証明書」が使用可能になりました

日本公証人連合会による「公証制度に基礎を置く電子公証制度」としての「電子公証サービス」において、平成17年6月10日付にて「法務省告示第292号」が公布され、「行政書士用電子証明書(ビジネス認証サービスタイプ1-G)」の使用が認められ、平成17年6月13日(月)より使用可能となりました。
 
行政書士用電子証明書は、日本行政書士会連合会が日本商工会議所との提携により行政書士であることを証明する、唯一の属性型電子証明書です。

この、電子証明書は、「電子署名及び認証業務に関する法律」で定められた特定認証業務の認定制度に基づき国の認定を受けているため、行政機関等への電子申請が可能です。
これにより、私たち行政書士は、パソコンで行政手続き等が行えるため、出張等の手間や費用等を削減することがでるようになりました。

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2005年06月01日

外国人登録証明書の偽変造防止対策(総務省)

総務省より外国人登録証明書の偽変造防止対策について、「お知らせ」が公開されています。

最近,高性能化が進むコンピュータ等のデジタル機器を活用した外国人登録証明書の偽変造事案が発生しており,外国人登録制度の信用を阻害する恐れがあります。
法務省入国管理局では,このような状況に対応するため,平成17年6月1日以降に市区町村で交付される外国人登録証明書のデザインを変更し,より精巧な偽変造防止策を施すこととしました。外国人登録証明書のサイズや表示される登録項目などはこれまでと同じですが,背景として印刷される図面・文様を変更し,光の角度によって色彩が変化する色彩可変インキを一部導入し,外国人登録証明書表面に浮かび上がるホログラムのデザインも一新しています。
広報用パンフレット「外国人登録証明書の偽変造防止対策(お知らせ)」

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